他力本願スキルその2

…今日から寒いです。

なかなか寒くならない今秋に慣れた体が悲鳴をあげています。

元々寒がりなので既に電気毛布を出して寝てるんですけどね。

週末にも「寒い!」の発作が出たので、じっとしてたら余計に寒いので、
掃除機でもかけよう…と思ったら、

夫が使用中だったので、

キッチンをきれいにしよう!

と思い、ステンレスについた錆をちぎったスチールウールでカリカリしていたら、

中2の末息子がやってきて

「なにしてるの。わっ、スチールウールのにおい嫌い」
というので

私「なんで嫌いなん」
ときくと

息子「だってくさいやん、スチールウール嫌い」
私「じゃあ何やったら好きなん」

息子「げきおちくん(メラミンスポンジ)」

…ほう

私「ちょっとこするの手伝ってよ、スチールウールちょっとちぎるから」

息子「いやや」

私「じゃあげきおちくんちぎってあげるからお風呂10分でいいからこすってきてよ」

(言いながらもうメラミンスポンジをちぎる)

息子「お風呂のどここするの」

私「どこでもいい、こすりたいと思ったところやってきて」

息子「わかった、白い所やな」

我が家はせっけんを置く場所が黒味が強い灰色で、
せっけんかすがすぐに目立つのですが、
そこをこすってくれたようでした。

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10分後にはもう終わったようで漫画を読んでいました。

嫌いなスチールウールでこすれという選択肢をまず出して、
後から「好きな」メラミンスポンジという妥協点(本当はそこが狙い)
を出したのが成功しました!

私「きれいになったやん、ありがとう」
息子「うん」

私「掃除機ありがとう」
夫「こことこことここやっといたから(主に彼は隙間担当)」

本当にありがとうございます。
感謝!