子どもの整理収納

大人は8割…子どもは?
こんにちは、整理収納アドバイザーの久保ふみ子です。
昨日8割収納でいろいろ楽になるという話をしましたが、【記事はこちら】
じゃあ子どもはどうだろうと考えてみます。
大人でさえ9割~10割収納では苦労しますよね。
そしてお片付けのスキルはどうかというと当然子どもの方が大人より低いことが多いですよね。
そうすると、大人は8割と考えると、子どもは7~6割収納がべストかなと思います。
もちろん年齢や、得意、不得意もあると思いますが、子どもがストレスなくお片付けするにはそれ位のモノの量を心がけると大人も子どもも楽ではないかなと思います。
そしてこの7~6割収納には別の一面もありまして、
子どもって学期末に沢山のモノを持って帰りますよね。
道具箱や絵の具セットや鍵盤ハーモニカ、大量のプリント、作品などなど…
プリントや作品の整理についてはまた今度はお話することとしますが、
絵の具セット等は普段は学校に置いてあるので、通常の状態ではこれらの指定席がありません。
その時に収納に余裕があると、床置きや、机の上、部屋の隅などに一時置きする必要がないということですね。
もう2学期も半ば。
あとひと月半もすれば絵の具セットが帰ってきます。
それまでにゆっくり子どもと2人でデスク回りの整理はじめてみませんか?
整理の方法については次のエントリーからお知らせして行きます!!
☆☆☆~整理収納が苦手な方のお手伝いをします~☆☆☆
詳しくはこちら


↑ランキングに参加しています。クリックお願いします。