家族が笑顔でいるという事

お片づけはお家で過ごす時間が幸せでいるためにする事

お片づけの目的は、家の中で暮らす時間がよいひとときであるため。

というのが私の持論です。

以前の私は、モノに囲まれて、欲しいモノが見つからずイライラし、モノが見つからない家族がイライラし、その家族にまたイライラする日々を過ごしていました。

部屋は狭くなり、心も狭くなり、家にいてもココロ休まらず、気晴らしにお出かけしては服を買ってきて、ますます家が狭くなる悪循環。

なので、そんな人を楽にしたくて活動をしています。

私はモノの整理をして、家の中での時間がよい流れになりました。

そうなると、お片づけ以外の事でも、よい流れとなるように工夫してみたくなります。

あいさつ以上の言葉を自分が発声すること

おはよう おかえり ありがとう

難しい時期の子供にあいさつをしても返してくれない事も多かったです。

そんな状態で自分だけあいさつし続けるのも辛い時期もありました。
でも、根気よく続けてきました。

そして、あいさつだけでなく、褒め言葉も足そうとある日思いました。
なんの前触れもなく、目があった瞬間に「かわいい」と言いました。
当時自己肯定感が低かった子は「かわいくないわ」とその言葉を否定してきました。

なので、

「動物の親子はなんで一緒にいるの?ペンギンの親子は離れてもなんで声で自分の母親ってわかるの?子どもってわかるの?」と聞きました。そうすると

「親子やからや」と答えてきたので、

「ペンギンだって、自分の子が大事だから、わかるんやろ。かわいいって思ってるって事やろ。だから母親が我が子をかわいいと思う気持ちを否定するな、当たり前のことなんだから受け止めろ」

と諭して私がかわいいと言うことを許可させました。

そしてそれは今でも続いていて

「おかえり、おっ今日もかわいい」

「あ、ありがとう、イケメン」

とあいさつにプラスアルファの言葉を足し続けています。本心だから簡単。

数年前からかわいいと言うと「何を今更」とか「当たり前や」と返してくれるようになり、時々親子ゲンカもするけど、基本仲良しです。

そんな中、壮大な計画を思いついた私

夫の気分をアップさせる計画

夫にもプラスアルファの言葉をかけようと思った。

これがなかなか勇気がいるのです。

買い物をしてきてくれた夫に

「ありがとうー!今日もイケメン!」

と言ってみた。

子どもに毎日そう言うことを言ってるからその流れで言えた。不自然な感じもなく。
夫だってしんどい時期だ。会社だって大変だし、親のことだって慣れないことをしないといけない。

ちょっとしたことで、少しでも気持ちがあがってくれたらいいなと思う。だって、周りの人がイライラしてたら私だってうつってしまう。

自分のためでもあるのだ。

この考えに至れたのもファミ片のおかげだったりする

自分が変わると相手が変わる。

そんな教えなのです。

そのためにはまず自分を知ること。ここからがスタートです。

片づけは意識改革。思い込みを取り払うのが大切です。

9月は井上ちえちゃんと、オンライン講座やります!お申し込みは↓下をご覧ください!