親・子の片づけインストラクター(ファミ片)夏のワークショップ2019in姫路でした

ファミ片夏のワークショップ2019!

昨日は姫路市でのファミ片ワークショップでした〜

姫路担当はこの2人

加藤真由美とくもふみこの兵庫ペアでしたーー

まあーーー暑かった…!

そんな暑い中参加してくれた方々、ありがとうございました。女の子が3人参加してくれました!

講座を聞くのもおしゃべりひとつなく真剣です。

今回のワークショップはカードワーク!

整理の基礎は「捨てる」「分ける」

その作業をシュミレートして、その後に与えられた目的に応じた使いやすい場所を考えていきます。

言葉で書くと難しい作業のように思えますが、子どもたちは自分でしっかり考えて、モノ位置を決めていきます。

同じ課題なのですが、子どもたちの考えた収納場所はみんなそれぞれ違います。

同じものを収納しても、同じ収納にはならないのが整理収納です。なぜなら、その人(その子)によって、性格も、習慣も、考えも違うから。

簡略化されたカードワークでもそれがしっかりと現れていました。

「これはどうしてここに置いたの?」と聞くと「これはね…」としっかりと考えを伝えてくれます。子どもたちの能力の高さに大人たちもビックリです。

その中でも少し面白い事がありました。

「ランドセルは、フックにかけるのと置く、いまどっちにしてますか?」と聞くと、フックにかけている子が1人。置いているのが2人。

そしてカードワークをしているときに見ると、

フックにかけている1人がランドセルを「置き」

置いている2人がランドセルを「フックにかける」

という、現状と全く逆のシュミレーションをしたのです。これには保護者の方々がびっくり。大人は「こうがいいだろう」と思ってしている事が実は子どもは別の方法が良かったのです。

ファミ片は「子どもの意見を尊重する」事を大切にしています。

大人は子どもより経験が豊富で、子どもにまかせるより最善を選べるとつい思ってしまうのですが、子どもの意見は全く違ったりするのです。

その「考えの違い」を知る事が、子どもを活かせることにつながっていくのです。

今回のカードワークで、その一片が垣間見えて、とてもよい気づきになったかなと思いました。

収納場所を考えて、その工夫した点を発表してもらいましたが、先に聞いた講座の内容をちゃんと踏まえたしっかりとしたものでした。

子どもたちは、大人が思うより整理が上手で、習った理論をしっかり理解して自分のスペースの使い方を考える事ができます。

そんな子どもの能力に触れることができて、私にとってもすごくステキな時間となりました。

本当にご参加ありがとうございました。

そんな「子どもたちの意見を尊重する」ことを大切にした

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