ファミ片三周年カンファレンス&講演会

11月25日(土)は一般社団法人親・子の片づけ教育研究所(通称:ファミ片)の三周年カンファレンス&講演会でした。

新大阪での開催ということで、ファミ片関西部としてスタッフで関わらせていただきました。

ファミ片関西部は今は9名です〜個性溢れる大好きな人たちばかり

でもその前に忘れてはならないのがマスター2期生♡

集合前にちゃっかりランチです♡今回のカンファレンス2期生の参加は4人

写真左から私、内田マスター、藤原マスター、新谷マスター

二期生が集まるといつもおしゃべりワイワイがとまりません❗️すっごい仲良し❗️

講演会は竹内吉和先生の講演でした。

「ちょっと気になる子どもの支援」ということで発達障害がどういうものかを知るための講演でした。

発達障害とはどういうものなのか。日々生きていてどんなふうに困っているのかを知ることで「どんなふうに関わっていくか」のヒントにする、そんな内容の講演でした。

発達障害の話でしたが、自分に当てはまる事がたくさんあって、発達障害とくくられる人以外でも持っている要素ってあるんだなとあらためて感じました。

講演の中で印象に残っているのは

「大切なのは相手の実態に合わせること」

ということ。相手の状態(実態)に合わせないと何事も上手くいかない。これはファミ片にすごく通じることです。

そして「こういう事をしてしまうんだけどどうしたらいいか」というような悩みに、型にはまった回答は無く、

どうすれば「この子」の実態に当てはまるだろうと少しずつためしていくのが大切だということも学びました。

「うちの子はこうだから」と決めつけるのはよくない。可能性を信じて対応の方法を試行錯誤していけば少しずつでも伸びていく。これも発達障害の枠とはちがう子にも当てはまる、子どもに限らずどんな人間関係でもあてはまるんじゃないかなと感じました。

自分にはこう聞こえているから相手にもこう聞こえているはず

自分はこう感じたから相手もこう感じているはず

自分がこうやってきたから相手もこうやって来て当然だ

そんな考え方がすごく怖い事なのだと、学べば学ぶほど知らされます。

きょうだいの性格がみんな違う理由

先日講座の昼休みにおしゃべりをしているときに、受講生さんがこんなことを教えてくれました。

「生まれた子どもの性格が一人一人全然違うのは、何かが起こった時に同じことばかり得意な人しかいないと、その一族が滅んでしまうから」

なんですって❗️❗️

いろんな困ったことが起きたときにうまく対処できるために、キャラクターがちがう人間が生まれるんですって❗️❗️

なるほど納得。いろんな性格、いろんな特性をもつ人間がいるのは当然のことなんだ。家族だからこそいろんな性格が生まれるんだ、とストンと心の中に降りてきました。

   

↑竹内先生の著書です。私も買いました。

講演会後に理事&マスターで集合写真を

カンファレンス&講演会の後はファミ片懇親会

3周年お祝いのサプライズのケーキを前に理事3人がなぜか新婚さんのような照れ笑い。おめでとうございますーーーーーー

他の同じような写真を見てもどれも新婚スマイルでした❗️

最後は懇親会の参加者全員で❗️

写真を見ていただければわかるような、みんな幸せいっぱい、そして仲良しなのがファミ片です。