「同じように育ててるのに、性格が全然違う」と言い続けた私が落ちた「落とし穴」

家族全員「性格が違う」というのはどういうことなのか

「うちはみんな性格がバラバラで」

そう思う人はたくさんいると思います。私もそう思っていた。

なのに「同じように」育ててしまって、失敗しちゃったのです。なんでこんなことが起こってしまったんだろう。

兄弟全員キャラクター が全然違う

3人の男子を子どもに持って、何より面白かったのは、とにかく3人が3人とも、全然性格が違うところだった。

友達にも「兄弟みんな全然キャラクターが違っていてね〜」とよく話していた。でも私は「違う」ということの本質的な部分をちっとも見れてなかったのだ。

人に話す違いは目に見えてよくわかる違いばかり。

例えば好きな食べ物

長男は、とにかくお肉。

次男は、甘いもの、フルーツとかデザート系が大好き。

三男は、小麦粉を細長くしたもの。つまりひたすら麺類。

そんな表面上の違いばっかりだった。

本質的な違いを気づくのに時間がかかった

  • 得意なことや苦手なこと
  • どんなふうに接したら良い反応が返ってくるのか
  • どんな風に伝えたらこちらの言ってること理解してくれるのか

性格が違うのだからそれぞれ全然違うのに、その事に気付いてなかった。気付こうとしていなかった。

だから、上の子でうまくいったことが次の子も通用すると思って

「同じように育てて」いっぱい失敗をしてしまった。

「同じように育ててるのにみんな全然違って」ってよく言ってた。同じように育てたらダメだったのに。

そして失敗って、人間なかなか認めたくないんです。だから、気付いてあげられるのがだいぶ遅くなってしまった。

ファミ片(親・子の片づけインストラクター)では、親と子どもは別の人格だということを教えています。もちろん兄弟それぞれも違う人間で、違う性格をもち、違う特性を持っている。

ファミ片(親・子の片づけインストラクター)のことをもっと早く知っていたら、失敗にもっとはやく気付いてあげられたかもしれない。

苦手なことを押し付けられて苦しい時期が短くなったかもしれない。

私は子供を苦しめて、自分も悩んだ末に「本質的な兄弟の違い」について気付くことができましたそこからゆっくりリカバリーをしているときにファミ片に出会いました。

そこで、人間はそれぞれ違う人間だという事を改めて教えてもらいました。

私が苦労してやっと体で覚えた

「自分と子ども、一緒に暮らしている家族がみんなそれぞれ違う人格」

ということが親・子の片づけインストラクターにはしっかりと記されています。

もう少し早く、ファミ片のことを知っていたらこんな回り道はしなかっただろうなって思うのと同時に、苦しんで得た結論の後押しをしてくれたみたいに感じられて嬉しく感じました。そしてリカバリーのスピードがすごくアップしました‼︎

なので、子どもがなるべく小さいうちにファミ片‼︎

なのですが実は、私みたいに子どもがが大きくなってからでもちっとも遅くないのがファミ片なんです。子どもを伸ばすヒントがたくさん詰まっています。

11月19日(日)はそんな親・子の片づけインストラクター2級認定講座を加藤真由美マスターとダブル講師のコラボ開催いたします

↑加藤真由美マスターと久保です

ぜひぜひ小さいお子様を持つ方。また、子供もだいぶ大きくなっちゃったけれども間に合うかなと思われる方。

どんな方でも大丈夫です、話を聞きにきてください‼︎

申し込みは下の欄にあります↓↓↓

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さて先日長男のところに泊まったのですが、

行く予定を伝えたところ、即

「土曜日俺バイトやから日曜日焼肉な‼︎予約しといていい❓」

さすがお肉大好き長男。

でも「お肉大好き」だけじゃないですよ‼︎

真面目でしっかりちゃっかり、だいたい笑ってるけどちょっとカッカすることもある、親子関係はベタベタしないがモットーの長男です。

長男おすすめの焼肉屋さん

久々の炭火焼肉‼︎ とてもおいしかったです。