部活を引退したので整理。そんな節目整理で気づいた事

節目に整理する、ということ。

先日、次男の青春の集大成が始まって、終わった。

夏の大会、吹奏楽部をフルで背負っての戦い。

その日は薄曇りだったのに試合が始まる前から、すっごい晴れて、すっっっごい用心したのにまんまと私熱中症気味に。吹奏楽部もばたばた倒れていく。野球部員はマネージャー含めてヘッチャラよね。すごい。

試合は長男の時は悔いが残って辛くてつらくて、いたたまれない時間を体験したけど、今回はいい時間を過ごせた。

泣いているキャプテン、泣いているマネージャー、笑っている次男(いつでも笑顔)

まあ次男、その日から鍵を無くしてまだ見つかってないけど(余談)

とりあえず帰ってずっと寝てた私_(┐「ε:)_

翌日次男が

「ゴミ袋〜」と言いながら降りてくる。

部活引退すると本格的に受験生。その節目の整理。

言わなくてもやってくれるのね。

その翌日見ると

狭くてうまく撮れないけど、机の配置が変わってる。

前までは、この壁に向かって勉強する状態だったんだけど、180度回転して壁を背に向ける感じに。

なんでこうしたのかは彼のみぞ知る。切り替えたかったのかなーー

今までふわふわしてたので、切り替えてオベンキョウしてくれると母はウレシイ(笑)

片づいていたはそこだけじゃなかった

あああああああああああああ

野球のユニフォーム類(と体操服類)をかけていたハンガーラックが!!!!!!

ここにみっちりあったんですよ。残骸の空きハンガーがたくさん…

※ちなみにユニフォーム置き場は「洗濯したら即持ち出す」状態だったので、ベランダから徒歩一歩のところにあります

整理早くない?? いさぎ良すぎない??

と思って聞いたら、後輩におさがりをあげるシステムがあるんだって。ちょっと特殊な色のユニフォーム(小物類も含めて)なもんで、そこらで買えないのよね。なんて素晴らしいシステム。

でも…

なんで私、5年もここの学校の野球部の母をしていたのにこのリサイクルシステムの事知らなかったんだろう。

今思えば、長男は、先輩に野球用品をたくさんもらってきていた。(長男次男同じ学校です)使わないものもたくさん。

でも次男はもらってきてなかった。

長男のおさがりを使えるとはいえ、持って帰ろうと思えば持って帰れただろうに。

ひょっとして、適量のこと、ちゃんと知ってくれてたのかな。

長男がおさがりをもらってきていた頃は、汚家(オウチ)の住人だった。どこに何があるかわからない、どれだけあるかわからない状態だった。野球の服もいつでもナイナイって探している。つまり「足りないから」もらってきた方がいいってなるよねーーー

置き場を決めて、探さなくてよくなって、今ある量で困ってないから、次男は貰ってこなかったのかなぁってこのタイミングで気づく。

整理すると、ものが増えない。

整理すると、適量がわかる。

どこに何があるかわかるって、すごいコトだなーーって改めて思いました。整理の力、また見せつけられた。