子どもを伸ばしてあげるには、子どもの本質を認めてあげること

子どもの本質って何年経ってもちっとも変わらない。

14年前の記録を掘り出してみたら、今とちっとも変わってなくてめっちゃ面白い。

最近ブログでイラスト(しょうもない自分の顔だけど)をちょこちょこ描いていて、ふと、そう言えば保育所の毎日のノートを私絵で描いてたわ。って思い出したので引っ張り出してきた。

開いてすぐでてきたのがこのページだった

長男が耳かきをいやがって、三男がやってもらいたがるというエピソード。三男が1歳になる前くらいかなー。

今も全然変わらん(笑)

耳の中になにかを突っ込まれるのが異様に苦手で今でも自分ですることすらできなくて、私がたまに捕まえて綿棒をつっこむと「ゲヒーーーー」と騒ぎまくる長男。

そして耳かきを苦にしない三男はおとなしく取らせているうちに、いつの間にか私が見てもなにも入ってない状態に。(自分で取っている)

今だに耳の穴の中がカオスな長男が(一人暮らし)がある日私の送ってきた画像

耳かきをしてはいけないという情報を入手して、喜び勇んで報告(笑)

その情報そういえばネット上で見たけど、ネバネバの欧米人とカサカサの日本人じゃ状況が違うってのも書いてたな。何が正しいかは置いといて、耳かきをしなくて済む情報はありがたいらしい。

子育てって元から子どもが持っている得意な分野や、本人たちが興味があることを伸ばしてあげる事なんだなって、今になって思う。

画一的にならないように、「男らしさ」とか、「お兄ちゃんだから」とかは絶対言わないように育ててきたけど、

育てながら「兄弟みんな全然違う」って感じてきたのに、なんとなく、兄弟みんな同じ扱いにして、いっぱい失敗してきた。

失敗はもう仕方がないし、今笑ってるから問題ないといえば問題ないけど、「人間はみんな違う生き物」って改めて気づかせてくれたファミ片にもう少し早く出会ってたらもっと楽しい毎日だったかなとも思う。

このところ、整理収納ブログでも「知ってても実行できてない」ってあるあるだよね、ってテーマで書いてるんだけど、私もいっぱい知っててもできてなかったことがある。

兄弟の性格の違い、もっと知って関わったらよかった。

自分(母)とは別人格で違う人間って早くもっと自覚できたらよかった。

私がその違いについて、しっかりと自覚できたのは、三男が5年生の時。

そこから、三男が少しずつ元気になっていった気がする。

みんな違って、みんないい。そんな言葉がある今って本当に素敵。

その子に合わせるってすごいことなんだ。

本質はそのままなのに、どんどん成長してくれる。

「変わらない」を支えたら変わる。面白いね。

渦中の時は気づかなくても、今すごくその力を感じる。

でね、自分もちっとも変ってないんだ。イラスト見たら、やっぱりロングスカート履いてる(笑)

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