ほやほやファミ片マスター!!

こんにちは、親・子の片づけマスターインストラクター久保ふみ子です。

これ、書きたかった~(涙)

皆様にご心配をおかけしましたが、無事合格いただきました~

やったーーーーーー

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皆様ありがとうございます!!!

合格までの道とは、自分との闘い

マスターとしてしないといけなかったことは、まず自分を知ること。自分を認める事。

親・子の片づけインストラクター2級を受講したことがある方はご存知だと思いますが、その中に「自己理解」という言葉が出てきます。

今までこのブログを読んだことがある方は私がずっと「自己理解」「自己理解」とブツブツ言ってきたことを知ってるのではないでしょうか。この自己理解の苦しいことくるしいこと。

不出来な自分を認める苦しさ

私は片づけがわからない。テキストに書いてあることがわからない。

片づけが好きになれると思ってたけどちっとも好きになってない。

皆があこがれる部屋なんて作れてない、全然、できない。

本当にいいのかそんなんでいいのか。いや、ちがう、だって、資格だって取ったし、だから、できないなんておかしいんだ。

ずーっと暗闇でもがいていた。

暗闇の中で「親・子の片づけマスターインストラクター」の入り口のドアを見つけた

細いひかりがさした気がした。

「あなたはあなたのままでないといけない」

このひかりから、自分探しがはじまる。

同期に「私は片づけが嫌いだ」と宣言することからはじまった、自分を認めて、自分を手に入れるプロセス。

こんな自分だからできることはなんだろう。ずっとずっと考え続けた。

マスターになるためのスライドが理解できない。そりゃあそうなのだ、だって、片づけが苦手なんだもん。それを認めるとすこし前に進めた。

「じゃあ、このスライドを自分が理解するためにどんな言葉を補ったらいいか」を考える。不出来な自分がわかる言葉をさがす。
「ここがわからないんだ」と何度もなんども同期に聞きながら言葉をさがした。私にしかできないのは、理解できなくて苦しい人にもわかる、言葉さがし。

自己理解よりも難しい、他者理解

自分もわからないのに、他者なんかわかるわけないよね。そりゃそうだ。

私が理解できなかったスライドは全部相手のためにすることだった。

ゾーニングってなんのためにするの?

子どものためのスペースを作るのはどうして?

自分の事がわかりはじめると、そういうことが少しずつ入ってきた。相手のことがわかるようになってきた。さがしていた言葉がみつかるようになってきた。

ひとすじのひかりが、わあっと明るくなって、急にどっちにいったらいいかわかるようになった。道がみえた。いろいろな事のパズルのピースが、はまった。

わたしにとってのマスターへの道は、自分がどこに居るかを知る道でもあったんです。

今日合格をいただいて、わあ、うれしい。と思った。

でも、合格する前に、道を照らしてくれたほうがうれしくて、合格前にたくさんの事を得ることができたことが既にすごくすごくうれしくて「そっか、合格か」と、割と冷静だった。

ともかく、私が、私たち家族が変われた講座を伝えることができると思うとものすごくわくわくしています。

初開講まではもう少しかかりますが、苦しい人に、ことば、届けます。

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