キッチン収納は使用頻度が最重要

使っている物を「分ける」といっても、いろいろな分け方があります。

なにかを収納しようと思った時、使いやすく分けていくのですが、その「分け方」はいろいろあります。

★使う用途によって分ける

★人によって分ける

★アイテム別に分ける

★使う場所によって分ける

★使用頻度で分ける

などなど。

その分け方は使う場所や用途によって、工夫する必要があります。

その中でもキッチンは特に「使用頻度」を重視するべき場所です。

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「うんうん、知ってる!キッチンは動線が大事って家庭科で習ったのも覚えてる!!だからちゃんとできるはず!」

そうです!アイテム別に、例えば「鍋はここ」「ザルはここ」と置くよりも、
ほぼ毎日使う「鍋」と「ザル」と「ボウル」をまとめて収納したほうが使いやすいのです。

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「あれれれれれれれれ?使用頻度で分けたらいいのは知っているのに、わたし鍋置き場、ザル置き場、って分けてしまってる。そうか、使用頻度って家電の置き場って意味でしか考えてなかった!」

そう、毎日使う家電、冷蔵庫、食器棚とかはちゃんと使用頻度と動線を考えて配置できていたけど、その中身にまで、頭が回っていなかったのです。

毎日使うものを、アイテムの枠を飛び越えて一緒に収納するとすごく作業が楽になる。

鍋置き場から「いつもの鍋」を選び、
ザル置き場から「いつものザル」を選び、
ボウル置き場から「いつものボウル」を選び、
と、3つの手間をかけていたのが、1回で済むのです。

もちろん料理によって使うサイズは変わってくると思いますが、「一軍」は意外と少ないものです。

食器棚も、「お茶碗はここ」「お皿はここ」とするより、
毎日使うものとそうでないものを分けることでぐっと取り出しやすくなります。
片づけるのも簡単です。
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「ほんとだ、ほんとだ、使いやすい!使用頻度で分けるってこういう事だったんだね!他の場所も見直せるところがないか見てみよう~!」


毎日の事なのでなるべく楽なほうがいいですよね。時短家事で気持ちも楽になります♡