プチDIY!トイレの床にクッションフロアを敷く

こんにちは、宝塚の整理収納アドバイザー久保ふみ子です。

週末にずっとやりたかったトイレのプチリフォームをやりました(^^)

トイレの床に「クッションフロア」を敷いたのですが、そもそもなぜ敷きたかったかというと、

我が家のトイレはバリアフリー

と言えは聞こえはいいですが、廊下から続きのフローリングです。

家族5人中4人男子。

汚すのは男子。

そもそも水拭きに向いてないフローリングなのに

汚れる、拭く、

汚れる、拭く、

の繰り返しで床材も傷んできました。

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この床材が傷んでいるのが、トイレ掃除をちゃんとするテンションが保てない状態になっていたので、

心置きなく水拭きができるクッションフロアを敷きたい…

と計画する事数か月。

やり方を調べ。

家族(夫)に許可を得て。

この土曜日に「なんか言ってたトイレの床のやつ買いに行く?」

という夫の言葉に背中を押されて実現です。

まずトイレの内寸を測って出発です。

10センチくらい長めに買っておけば大丈夫かなと、

90センチ幅のものが10センチ65円でした。160センチ購入。

大体1000円くらい。

あと、「クッションフロア用の両面テープ」クッションフロアとフローリングの境目処理に「への字プレート」

などを買い、総額2000円くらい。

まず床をきれいに拭き拭きしてから、床の形の型紙をとります。

新聞紙を敷き詰めて床の大きさきっちりに切っていきます。

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便器の周りは形が難しいので、新聞紙に慎重に切り込みを入れて折り返してはマスキングテープで留めて成型。

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こういう細かい所もしっかりと。

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奥までしっかり型紙がとれました。

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正直この型紙をとるのが一番時間がかかりました。

素人でやったことがないだけに、慎重に慎重に作業をして作業時間の8割は型紙作りでした。

あとは型紙をクッションフロアの裏からあてて、ボールペンで型を書いてはさみでチョキチョキ。

(この作業に至れた喜びと2時間半居た狭い場所からの脱出との解放感で写真とりそこねました)

クッションフロアが切れたら、仮敷きをして、細かい所の調整…

ですが、型紙に時間をかけただけあって、調整不要でした。

床に両面テープを貼り

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手前から貼っていきます。

便器と床の境目にすこし隙間があったので、便器回りはすこし大きめに切っておいたのを、

隙間に押し込んで、入りきれなかったら、カッターで切ってとりのぞきます。

クッションフロアとフローリング、素材違いは絶対にわかると思ったので、あえて同じような色にせず、

濃いめの色のフローリング風のクッションフロアを選びました。

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便器とクッションフロアの境目にマスキングテープを貼って、シリコン剤を充填して、

乾かない間にマスキングテープをはがします。

フローリングとの境目にへの字プレートを両面テープで張って

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できあがりですーーー!

やり始めた時間が悪く、作業完了が日付を超えて1時30分…

約3時間30分の作業でした。

夫も「カッコイイ」とほめてくれたし、お金もそんなにかからず、半日でできたので、もっと早くやっておけば~という気持ちです(^^)

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