必要でなくなったモノは自分を成長させてくれたモノ

~子どもと一緒にお片付け~

こんにちは、整理収納アドバイザーの久保ふみ子です。


昨日子どもは7~6割収納というお話をしました。【記事はこちら】
でも現状ではもっとたくさんのモノに囲まれている状態が多いのではないでしょうか。

ごちゃごちゃした机を見てお母さんが、「片付けなさい!」と言ってもなかなかうまくいかないのではないでしょうか?

 
ほとんどの子どもたちは整理のやり方を知りません。

机の上のごちゃごちゃを引き出しに押し込んで見えない状態になれば、
それが「お片付け」なのだ、と誤解している事が非常に多いのではないでしょうか。

そういう時には保護者が具体的にどうすればいいか指示してあげることが大切です。

8割収納・7~6割収納でお片付けは劇的に楽になります。

その為に、最も大切なことは「モノの数を減らすこと」です。
物の数が多いと片付けは比例して困難になるからです。

自分にとって、子どもにとって
【不要なモノ】=【使っていないモノ】
と考え、それらを部屋から、家から出すことを家族全員で意識してみましょう。

思い出が染み込んだ物は手放い辛いですよね。
でも、一生分の思い出をモノとしてすべて溜め込んでいたら、どんなに広い家に住んでも足りません。
人は成長することで必要な物は日々変わっていきます。必要でなくなったモノは自分を成長させてくれたモノです。
そのモノに感謝をして、いま本当に必要な物だけを吟味して、
勇気をもって手放し生活することで、

片付けに取られる労力も時間も軽減することができるのです。

本当に大切な思い出の品は、宝箱をひとつ作って入る分だけと決めるとよいでしょう。

学習机整理の実践方法は次回のエントリーでお知らせします!

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